【発音編】おすすめ勉強法【※日本でも出来ます】

英語

「発音が悪くて、外国人に何回も聞き返される」
「発音ってどうやって鍛えたらいいの?」
「大人になったらもう手遅れ?」
「留学行かないと発音上手くならないよね?」

この記事では、このような疑問や悩みに答えていきます!


先にこれだけ言っておきます。

  1. 留学行ったことのない人で発音が上手い人はたくさんいる。
  2. 留学に行ったけど発音がうまくできていない人もたくさんいる。
  3. 僕の英語(特に発音)の恩師は海外にすら行ったことなかった。(よくTwitterやYoutube見てました。)@wn7m32g6uj31k

筆者の実績

留学をしただけでは、なかなか発音がうまくなりませんでした。

しかし、帰国後に様々な矯正方法を試し、継続したことで、周りからも「日本人の発音に聞こえない」と言われるようになりました。

発音は気にしなくていい?

日本人で、「発音は気にしなくていい!」と言う人をよく見かけますが、
僕は全くそう思いません。

なぜかというと、

自分が正しく発音できるようになることで、リスニングのしやすさが格段に上がる。

発音のせいで聞き返されることが少なくなり、スムーズに会話を進められる。

これらのことが挙げられます。

発音の矯正方法

では、僕がやっていた発音の矯正方法を紹介していきます!

  1. 大袈裟っぽく発音する
  2. 自分が話している英語を録音する
  3. ネイティブスピーカーの真似をする
  4. 口周りの筋肉をほぐす

大袈裟っぽく発音する

実は、ジャパニーズアクセントってめちゃめちゃ訛り強いんです。
中国人の英語が聞き取りにくいって言う人もたくさんいますけど、実は日本人の英語も他の地域の人からしたら、そう思われているんですよ。

あと、日本人悪い特徴として、周りの目を気にするせいで
正しい発音をすることが恥ずかしい
と感じる人が多いということが挙げられます。

例えば、
「People」は「ピーポー」ですよね。
しかし、周りに合わせてしまうせいで、「ピープル」と発音する。みたいなものです。

そして、英語を勉強する上で最も大事なことはアウトプットです。

普段やってないことが急に本番で出来ますか?
もちろん出来ないですよね。

ですので、最初は「大袈裟やろ」って言うぐらいやってみてください。
中途半端に発音するよりも、大袈裟に発音する方が聞き取ってもらいやすいし、上達も圧倒的に早いです。

自分が話している英語を録音する

英語長文のCDTEDなどをまずは聞く。(発音に注意しながら!)
     ↓
同じ英文を自分で話して、録音する。
     ↓
聞き比べてみる。
     ↓
うまく発音できていないところがあれば修正する。
     ↓
納得のいくまで、録音・聞く・修正繰り返し

自分ではなかなか気付くことの出来ない癖に、気付くことができ、今でも長文を読むときなどにたまにやってます!

ネイティブスピーカーの真似をする

周りにいるネイティブや、Youtubeなどで好きな俳優アーティストの話し方を真似しましょう。

やはり真似をするというのが一番の近道です!

口周りの筋肉をほぐす

以前は、これをしないと英語を話す際に口が全然回らなかったので、朝起きたらまず「口周りの筋肉体操」というように朝のルーティーンにしていました。(笑)

今でも「発音調子悪いな〜。」ってときがたまにあるので、その際にやってます!

とてもわかりやすくまとめられている記事を見つけたので、引用させていただきました!↓

1.口の中でおもいきり舌を回します。左右10回ずつ。

最初はこれだけでけっこうきついはず!慣れてくるとなんともなくなります。


2.目を見開いて目線だけ上を向けた状態で、1と同じことをする。

目を上に見開いていることにより、ほっぺの筋肉が吊り上げられて固定されている状態になっています。
なので舌を回すときに、ほっぺの筋肉が動かせなくなり、純粋に舌の筋肉だけを使っていることになります。
きっと1のときよりもしんどいはず。

目を見開いた状態を維持するのでおめめぱっちり効果も期待できますね(笑)


3.片方のほっぺをおもいきり丸く膨らませる!そのほっぺの中の空気を口の中で左右10回ずつ回す。

ほっぺの筋肉をこれで鍛えられます。これは1と2に比べるとそんなにしんどくありません。


4.目を見開いて目線が上の状態で、舌をおもいきり口の外に突き出して、ゆっくり10秒キープ。これを4~5回。

これはたまたま後から知ったことなんですが、舌を口の外に出していると、若返りホルモンらしきものが作られるらしいです。舌も鍛えながら、小顔効果もあり、若返る(≒老化防止?)効果もアリって最高ですね!(笑)


5.舌を口の外に出して上下に動かす。上下10往復。

軽く口をあけて、上下のくちびるに舌でタッチするようにすればいいですよ。


6.舌を口の外に出して左右に動かす。左右10往復。

左右くちびるのふち?端っこにタッチしましょう!くちびるがヌメヌメになりますが気にしないでください(笑)


7.舌を口の外に出して、舌をぐるぐる回す。左右10回ずつ。

口を軽く開いた状態で固定して、くちびるに沿うように回しましょう。ゆっくりやると、舌の筋肉が使われていることがよくわかります。


8.「ウィ」を連続で10回で1セット。これを10セット!

ここからは舌ではなく、くちびるとほっぺの筋肉を同時に動かしていきます。

英語のWの音と同じ口の形で行うことが大事です。そして大げさにしてください!!
おもいきり口を突き出します、ちゅーをせがむように!(笑)
で、おもいっきり笑顔のときみたいに「いー」ってしてください!

これで、ウィ、ウィ、ウィ・・・!!!けっこうしんどいですよwでもそのぶん効果があります。これをしてるだけで全然喋りやすくなります。慣れてきもっと追い込みたい人は、目を見開いた状態でやってみてください。もっとしんどいですよ。


9.Wの口で、「わ、うぃ、う、うぇ、を」を10回繰り返す。

これも大げさにしてください。実際のWの発音をするよりもおもいきり口を突き出して引いてください。
8のときのあいうえおバージョンです。(これも同じく目を見開いた状態で行うと顔が固定され余計な顔の動きに頼ることができないので効果が増します。)



10.Rの発音で、「ら、り、る、れ、ろ」を10回繰り返す。

これは9のRバージョンなので省略します。


最後のおまけ(クールダウン).くちびるを息が続かなくなるまでプルプル振動させよう。

余計な力は抜いてくださいね~。顔の筋肉の緊張ほぐしです。ついでにPの破裂音の練習になります。


以上です。この1~10までをやってみると、慣れないうちは顔がけっこう疲れると思いますが、そのぶんいい感じで顔の筋肉が鍛えられます。

しまなみ英語BLOG

オススメツール

FORVO / https://ja.forvo.com/
辞書などでよく聞く音声ではなくて、一般のネイティブたちの発音を聞くことができます。
また、出身地も分かるので国ごとのアクセントも聞き比べることもできます。

プロフィール

こんにちわ!好き放題に生きている20歳のナオくんです!

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