【経験談】僕が留学で友達ができなかった理由【孤独つらい…】

留学

この記事を読めば、僕が一年間も留学に行っていたにも
かかわらず、現地の友達が全くできなかった原因
言い訳)を知ることができます。

また、留学中どのような行動すべきかがわかります。

失敗談なども交えて紹介していますので、
是非参考にしてみてください!

筆者の実績

この記事を書いている僕は16歳の時に高校を休学して、一年間カナダに留学に行っていました。

留学先

ケロウナ、カナダ

留学していた場所はカナダのブリティッシュコロンビア州にある、『ケロウナ』という街です。

ワインやオカナガン湖が有名で、カナダで老後に住みたい街として絶大な人気を誇っています。

ハイスクール

僕が通っていた現地の高校は、「Mount Boucherie Secondary School」です。

私立高校で、名前の通り「Mount Boucherie」という山の麓にあります。

友達ができなかった理由(言い訳)

4月出発

  • カナダの学校は9月〜7月

4月(セメスター2)出発であったため、コミュニティがすでに出来上がっていて、
新しい友達をつくるといった雰囲気が全くありませんでした。

せっかく勇気を出して話しかけても”一回きり”みたいな(笑)


留学生多い学校

  • 留学生同士で仲良くなる
  • ヨーロッパ・南米の留学生」と「アジア人(特に日本人)」の違い

留学生だけのクラスやクラスルームがあるため、最初は自ずと
他の留学生と仲良くなりやすいです。

ですので、そこでいわゆる「いつメン」ができることが多く、
カナダ人に話しかけに行く機会が少なくなってしまうんですね。
(僕はマカオとスペインの留学生と3人でいることが多かったです。)


カナダ人が持つイメージ
欧州、南米の留学生 → 英語話せる

アジアの留学生 → 英語話せない

といったイメージを持っているため、わざわざカナダ人から
アジア人に話しかけてくることは滅多に無かったですね(笑)


英語力が低すぎた

  • 留学前に英検2級に落ちる
  • 同じホームステイ先のドイツ人留学生の英語力の高さ

周りの高校の友達が、留学前に英検2級を取得していたにもかかわらず、
僕は一次試験すら合格できていませんでした。
それがネイティブに話しかけること、ましてや英語を話すこと自体を怖がってしまう
要因の一つになっていました。

また、ホストブラザーのドイツ人留学生の英語力と自分の英語力を比べてしまって、
留学が始まってすぐに英語を話すことへの自信やモチベーションを失ってしまいました。

同時期に来てるのに、当時の僕からみたら彼はもう”英語ペラペラ”でホストファミリーと毎日楽しそうに話してたんですよ、、、(笑)

ビビっていた

上記で紹介したことなどが原因となり、

文法が間違ってたらどうしよう」「発音が違っていたら恥ずかしい
ネイティブにめんどくさがられないか不安

などと、ネガティブなことばかり考えるようになってしまい、
ネイティブスピーカーと話すことにビビっていました。

結局は自分が原因

様々な ” 友達がなかなかできなかった理由 ” をいくつか紹介してきましたが、
これらは全てただの『言い訳』です。

留学は最初が一番大事です!最初の自分のイメージが、
全然喋らないシャイなジャパニーズ」となってしまっては、
話しかけてくれる人はなかなか現れないでしょう。(経験済み)

なので英語に自信がなくても、とりあえず間違いなどは何も気にせず
明るくたくさん話す!」ということが大事です。
英語ができないのに友達がたくさんいる人はこれができている人です!

また、日本人はアジア人の中で好感度がとても高く、自己紹介して
I’m from Japan!」 と言えば、たいていなにか日本に関することを聞いてきます。

そこで仲良くなってSNSでも交換すればもう友達ですね(笑)


留学先で友達を作るには – 結論

留学で友達をつくるには自分からたくさん話す以外に近道は他にありません。(アジア人は特に)

英語ができるから友達ができる」というわけではありません。。
それは日本でも同じですよね。
日本語ができるから友達がいる
そういうわけじゃないですよね(笑) 話すから友達ができるんですよね。

ということで、留学先では英語を話すことや間違いを恐れずに、
毎日たくさん話しまくって、友達作って、たくさん遊んで、
一番の目的の英語力アップのために頑張ってください!


プロフィール

こんにちわ!好き放題に生きている20歳のナオくんです!

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